お知らせ

「2026年度 三樹会」を開催しました

「2026年度 三樹会」を開催しました

2026年9月11日(金)、上峰町町民センターにて「2026年度 三樹会 」を開催しました。

本発表会は、三樹会の各部署が日々の業務の中で取り組んできた内容や、その成果、今後の課題について発表し、職員間で共有することを目的として毎年開催しています。

当日は91名の職員が参加。
はじめに、理事長による開会挨拶と産業医活動についての発表にはじまり、看護に関する取り組みや糖尿病患者への継続支援、タブレットを活用した活動性向上、リハビリテーションと多職種連携など、各部署の実践に基づいた内容が紹介されました。


一般病棟における抹消静脈ルート管理に関する一考察

 一般病棟:吉田優希 服巻紗季


病院の関連施設案内への取り組み

キーワード:主治医意見書・連携強化・ケアマネジャー
看護部長:小渕智子 医師事務作業補助者:秀島晃子


男性利用者の活動を変えたタブレット活用 ~活動性向上と交流促進への取り組み~

かみみねデイサービス:木下広恵


糖尿病連携手帳を活用した継続支援を目指して ~当院の現状調査から~

みきクリニック:藤井恵子


糖尿病連携手帳を「配布する」から「活用する」へ

各部署の日々の実践や工夫、取り組みを共有することで、職員同士が互いの業務への理解を深める機会となったこと。また、発表後には活発な質疑応答が行われ、部署間を越えて意見や知識を共有するなど、年々深みが増した発表の場になっていることを実感しました。

今回の発表会で得られた学びや気づきを今後の業務に活かし、より良い医療・介護・福祉サービスの提供につなげてまいります。